日本ニューロサイエンス看護学会

脳神経看護学についての情報を発信しています。

会則

会則

(名称)

第1条
本会は、日本ニューロサイエンス看護学会 Japanese Academy of Neuroscience Nursing 略称JANNと称する(以下「本会」という)。

(事務所)

第2条
本会の事務所は、徳島県徳島市蔵本町3-18-15に置く。

目的及び事業

(目的)

第3条
本会は、脳神経看護や教育に関する理論・応用の研究、調査を行い、それについての発表、知識・情報の提供や交換により脳神経看護に関する学術の向上を図り、もって人々の健康と福祉に貢献することを目的とする。

(事業)

第4条
本会は、前条の目的を達成するため次の事業を行う。
  • (1)学術集会の開催
  • (2)学会誌の発行
  • (3)脳神経教育・看護に関する研究および情報交換
  • (4)その他本会の目的達成に必要な事業

第3章 会員

(会員の種類)

第5条
本会の会員は次のとおりとする。
  • (1)正会員 本会の趣旨・目的に賛同し、脳神経教育・看護に関する研究・教育・実践を行っている個人で理事会の承認を得たもの
  • (2)賛助会員 本会の趣旨・目的に賛同する個人または団体で理事会の承認を得たもの

(入会)

第6条
正会員および賛助会員の本会への入会は、本会の所定の入会手続きにより、理事会での協議を経て、理事長の承認を得るものとする。

(会費)

第7条
  • 本会の会員は、本会の目的を達成するため、必要な経費として所定の会費を納入しなければならない。
  • 既納の会費は、いかなる理由があってもこれを返還しない。

(退会)

第8条
会員はいつでも理事会へ退会届を提出して退会することができる。

(除名)

第9条
会員に、次の各号の一に該当する理由がある場合は、理事会の決議に基づき、理事長が除名することができる。
  • (1)本会則に違反したとき
  • (2)本会の名誉を毀損し、または本会の目的に反する行為をしたとき
  • (3)前2号のほか除名すべき正当な事由があるとき

(会員資格の喪失)

第10条
前2条の場合のほか、会員は、次に掲げる事由によって資格を喪失する。
  • (1)会費を連続して2年分滞納した場合
  • (2)死亡または失踪宣告

第4章 役員・評議員及び学術集会会長

(役員)

第11条
本会には会員の中から次の役員をおく。
  • (1)理事長 1名
  • (2)副理事長 1名
  • (3)理事 10名以内(理事長、副理事長を含む)
  • (4)監事 2名

(役員の職務)

第12条
役員は次の職員を行う。
  • (1)理事長は本会を代表して会務を統括する。
  • (2)副理事長は理事長を補佐し、理事長が事故のあるときにはこれを代行する。
  • (3)理事は理事会を組織し会務を執行する。
  • (4)監事は本会の会計を監査する。

(役員の選出)

第13条
役員の選出は次のとおりとする。
  • (1)理事長および副理事長は、理事会で理事のうちから選出し、総会の承認を得る。
  • (2)理事および監事は、評議員のうちから選出し総会の承認を得る。

(役員の任期)

第14条
役員の任期は3年とし、再任を妨げない。ただし、理事長は引き続き6年を超えて在任することはできない。

(評議員)

第15条
本会に評議員を置く。
第16条
  • 1.評議員は正会員のうちから互選し、理事会が選出する。
  • 2.評議員の任期は3年とし、再任を妨げない。
  • 3.評議員は評議員会を組織し、理事会の諮問に応じ本会の重要事項を審議する。

(学術集会会長)

第17条
本会は毎年1回学術集会を主宰するために学術集会長をおく。
第18条
  • 1.学術集会長は理事会の推薦により正会員の中から選出し、総会の承認を得る。
  • 2.学術集会長の任期は1年とする。
  • 3.学術集会長は、理事会、評議員会に出席することができる。

第5章 会議

(会議)

第19条
本会に次の会議を置く。
  • (1)理事会
  • (2)評議員会
  • (3)総会

(理事会)

第20条
  • 理事会は理事長が招集しその議長となる。
  • 理事会は年1回以上開催する。ただし理事の3分の1以上から請求があったときは、理事長はこれを開催しなければならない。
  • 理事会は、理事の過半数の出席をもって成立する。
  • 監事は理事会に出席し、意見を述べることができる。

(評議員会)

第21条
  • 評議員会は理事長が招集しその議長となる。
  • 評議員会は年1回開催する。
  • 評議員会は、評議員の過半数の出席をもって成立する。

(総会)

第22条
  • 総会は理事長が招集する。
  • 総会は、年1回開催する。ただし理事会が必要と認めたときは、理事長は臨時に総会を開催しなければならない。
  • 総会は会員の10分の1以上の出席がなければ議事を開き議決することができない。
  • 総会では次の事項を報告し必要に応じて議決する。
    • (1)事業計画および収支予算
    • (2)事業報告および収支決算
    • (3)その他理事会が必要と認めた事項
  • 総会における議事は、出席した会員の過半数をもって決する。

第6章 学術集会

(学術集会)

第23条
学術集会は毎年1回以上開催する。

第7章 学会誌

(学会誌)

第24条
  • 学会誌を発行するために本会に編集委員会を置く。
  • 編集委員長は、理事の内から理事長が委嘱する。
  • 学会誌の発行は年1回以上とする。

第8章 会計

(会計)

第25条
  • 本会の運営は、会費その他の収入を持ってこれにあてる。
  • 会員から年会費を徴収する。
  • 本会の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日で終わる。
  • 正会員の年会費は、4,000円とする。
  • 賛助会員の年会費は、30,000円とする。

第9章 会則の変更

(会則の変更)

第26条
本会則の変更は、理事会および評議員会の議を経た後、総会の承認を得ることを必要とする。

第10章 雑則

(雑則)

第27条
この会則に定めるもののほか、本会の運営に必要な事項は別に定める。

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